ヌリサン|外壁・屋根塗装の積算・見積もりシステム

外壁・屋根塗装の積算・見積もりシステム

ヌリサン

現場から帰ったら、
見積書はもうできている。

現場で測った数字やスマホの写真から、面積・付帯部・見積書まで、その場で。
塗装店さんの「帰ってからの拾い出し」をなくすためのシステムです。

  • スマホで幅と高さを入れるだけ
  • 御社の単価で3プランの見積書
  • 30日間無料・カード登録不要

スマホで南面の幅と高さ、窓のサッシ記号を入力すると塗装面積が出て、4面の合計、3プランの金額、見積書まで順に表示される画面のデモです(見本のデータ)。

画面のイメージ(見本のデータ)

PROBLEM

見積もりづくりで、
こんなことはありませんか?

帰ってからの
拾い出しが重い

夜の事務所で、電卓を横に図面を描き起こして疲れている塗装店の職人

現場でメモした寸法から図を描き起こし、面ごとに電卓。夜や休日の作業になりがち。

窓の差し引きや
付帯部の計算が面倒

住宅の立面図で窓や雨樋を指さし、差し引く面積や長さを確認する職人

窓の数・大きさ、破風・軒天・樋の長さ。拾い漏れや計算ミスが気になる。

見積もりを出すのが
遅くなる

書類を抱えて急ぐ職人と、時計の横で見積もりを待つお客様

相見積もりのお客様を待たせてしまい、他社に先に提案されることも。

見積書の転記と
合計の計算に手間

図面を見ながら電卓を打ち、パソコンの表に数字を写す職人

数量と単価をExcelや手書きに写して、また計算。グレード違いの見積もりはさらに手間。

工程が分かりにくいと
言われる

見積書の説明を受けて、工程が分からず首をかしげるお客様

「一式」ばかりの見積書だと、工程や数量の根拠をお客様から聞かれることがある。

パソコン作業が
得意ではない

事務所のパソコンの前で、操作に悩んでいる塗装店の職人

事務所のパソコンに向かう時間をできるだけ減らして、現場に集中したい。

FLOW

測るのは今まで通り。
違うのは「測った後」。

現場でスマホに入れた時点で、面積・付帯部・金額まで出ています。事務所に戻ってからの作業は、印刷だけです。

これまで
  1. 現場測る・写真・メモ幅や高さを測って紙にメモ。写真を撮る。
  2. 事務所図を描き起こすメモと写真を見ながら、面ごとの図を描く。
  3. 事務所拾い出し・計算窓の差し引き、付帯部の長さ、屋根の勾配を電卓で。
  4. 事務所見積書を作る数量と単価を転記して、合計を計算。夜や休日の作業になりがち
ヌリサン
  1. 現場スマホに入力測った幅・高さを入れるだけ。窓はサッシ記号で。ヌリサンの入力画面。面ごとに幅と高さ、窓をサッシ記号で入力する
  2. 現場・その場で面積と金額が出る御社の単価で自動計算。3プランの金額も同時に。ヌリサンの見積もり画面。シリコン・フッ素・無機の3プランの合計が並ぶ
  3. 帰る前にお客様に概算を伝える金額がその場で分かるので、口頭で目安をお伝えできます。「後日お見積もりします」を短く
  4. 事務所印刷するだけ見積書(白黒・A4)と3プラン比較をそのまま印刷・PDF。ヌリサンで作成した見積書の見本(白黒・A4、架空のデータ)

HOW TO USE

使い方は3ステップ

STEP 01

現場でスマホに入力

ヌリサンの入力画面。面ごとに幅と高さ、窓をサッシ記号で入力する

面ごとに幅と高さを入れるだけ。窓はサッシ記号(16520など)で入れると、面積を自動で差し引きます。図面や外観写真をAIで読み取って、下書きを作ることもできます。

STEP 02

その場で面積と金額が出る

ヌリサンの見積もり画面。シリコン・フッ素・無機の3プランの合計が並ぶ

御社の単価で自動計算。シリコン・フッ素・無機の3プランの金額も並べて表示し、押すだけで切り替えられます。

STEP 03

単価は御社のものを登録

ヌリサンの単価設定画面。工程ごと・グレードごとの単価を登録する

工程ごとの単価、外壁材・屋根材ごとの工程(金属はケレン・錆止めなど)、グレード別の単価を登録します。お手持ちの見積書を写真で撮ると、AIが単価を読み取る機能もあります。

DEMO

触ってみてください

幅・高さ・窓の数を変えると、塗る面積と3プランの金額がすぐに変わります。実際のアプリも、この速さで見積もりまで出ます。

体験デモ:外壁の面積と概算金額 見本の単価で計算

1. 面ごとの幅と高さ(m)

2. 窓の数

※ 体験用に、窓は大・中・小の目安の面積で差し引いています。実際のアプリでは、サッシ記号や寸法で1か所ずつ入れられます。

全体(窓込み)0㎡
窓などの開口0㎡
塗る面積0㎡

※ 外壁だけの体験版です。単価は見本の数字で、実際の工事金額の目安ではありません。アプリでは屋根・付帯部(破風・軒天・樋など)・養生費も入れて、御社の単価で計算します。

ESTIMATE

そのまま渡せる見積書

会社名を大きく、白黒でも読みやすいA4の見積書です。工程ごとに数量・単価・金額が並ぶので、お客様にも根拠が伝わります。

  • 工程ごとに数量・単価・金額を明記(付帯部・諸経費・合計は2ページ目に続きます)
  • シリコン・フッ素・無機の3プラン比較表もワンタップで印刷
  • 印刷前にスマホでもプレビューを確認
  • PDFで保存して、メールやLINEで送信
  • 見積書にDOT LIFTの名前は入りません
ヌリサンで作成した見積書の見本(白黒・A4、架空のデータ)

CUSTOMIZE

計算のやり方は、御社のまま

塗装店さんごとに違う「いつものやり方」を、会社ごとの設定に入れておけます。

窓の差し引き・足場・材料グレード・端数・諸経費など、会社ごとの計算設定のイメージ図

※ 設定画面のイメージです。実際の画面・設定項目とは異なります。

  • 洗浄は窓込みの面積、塗装は窓を抜いた面積で自動計算
  • 足場は普通基礎/高床で係数を切り替え
  • 養生費は固定額・開口部の面積×単価など、御社のやり方で最後に1行
  • 諸経費は%でも、物件ごとの固定額でも
  • 数量の端数は小数1桁・切り捨て・四捨五入から選択
  • 瓦・鉄板・スレートなど、雪国の住宅に合わせた屋根の項目
  • 窯業サイディング・金属サイディング・モルタルで工程が自動で切り替わる
  • 材料の商品名は出さず「シリコン」「フッ素」などのグレード表記

BETA

いまは試作版。
使った声で育てていきます

試用期間中は無料でお使いいただけます。現場で使って気づいたことを送っていただければ、塗装店さんの現場に合わせて直していきます。

気づいたことを送る

アプリ内の「ご意見・不具合を送る」画面

画面右上「…」の「ご意見・不具合を送る」から、使いにくい所・計算のずれ・ほしい機能を1〜2行で。電話やメールでも大丈夫です。

いつもの手計算と比べる

手計算との比較画面。面ごとの差が表示され、5㎡を超えた所が赤くなる

いつものやり方で拾った数字を入れると、面ごとの差がすぐ出ます(±5㎡を超えた所は赤)。分かる項目だけで構いません。

ずれと要望を反映

DOT LIFTがご意見と差を確認して、計算ルールや画面を直していきます。試用中の塗装店さんの声から、すでに次の機能が入りました。

  • 洗浄は窓込みの面積で計算
  • 養生費を最後に1行で入れる
  • 足場を高床/普通基礎で切り替え

SAFETY

安心してお試しいただくために

  • 登録から30日間は無料。カードの登録も不要です
  • データは会社ごとに分かれ、他社からは見えません
  • 精度改善の集計に、お客様の名前・住所は使いません
  • 申し込まない限り、自動で有料になることはありません

PRICE

料金

まずは30日間、無料でお試しください。カードの登録は不要で、自動で有料になることはありません。

先着10社

モニター価格

月 2,980 円(税込)

AI読み取り 月20回

ご契約中はずっとこの価格のまま。使った感想をお聞かせいただける塗装店さん向けです。

通常

通常価格

月 4,980 円(税込)

AI読み取り 月20回

モニター価格の枠が埋まった後の価格です。

たくさん使う会社に

プロ

月 9,800 円(税込)

AI読み取り 月100回

図面や写真からの読み取りをたくさん使う会社向けです。途中から切り替えもできます。

  • どのプランも、見積もりの作成・印刷・PDFは何回でも。違いはAI読み取り(図面・写真)の月の回数です
  • お支払いはクレジットカード(毎月)。いつでも解約でき、解約後も保存した物件と見積書は見られます
  • 無料の試用期間中のAI読み取りは月5回まで(手入力は何回でも)

特定商取引法に基づく表記

CUSTOM

御社のやり方に、
完全に合わせた専用版もつくれます

月額のヌリサンでも単価や計算のルールは設定できますが、「測り方から見積書まで、うちのやり方そのままにしたい」という塗装店さんには、御社専用に合わせた版をおつくりします。

専用版の進め方。01 ヒアリング:過去の見積書や測り方・高さの基準・窓の数え方をお聞きする。02 御社のルールで構築:計算ルール・窓の差し引き・足場・材料グレードを設定する。03 手計算と一致するまで調整:過去の物件で面積・金額が一致するまで調整する。04 納品・運用:完成後もバックアップや帳票の改善をそのまま使える

※ 画面・数値はイメージです。実際の設定項目は御社のやり方に合わせて決めます。

合わせられること

  • 現場での測り方・拾い方の手順
  • 家の高さの基準(階高・基礎・軒高の取り方)
  • 窓の数え方・差し引き方(大中小の区分、どこまで抜くか)
  • 付帯部(破風・軒天・樋・水切りなど)の拾い方
  • 見積書の書式・工程の書き方(今お使いの見積書にそろえる)

料金の目安
20万円〜
内容に合わせてお見積もりします。納品後は、月額の利用料(サーバー・保守・アップデート込み)でお使いいただけます。

FAQ

よくある質問

スマホだけで使えますか?

はい。スマホのブラウザで使えます(アプリのインストールは不要です)。事務所ではパソコンから同じデータを開いて、印刷やPDF保存ができます。

パソコンやスマホの操作が苦手でも使えますか?

幅と高さの数字を入れるのが基本の操作です。最初の単価の登録や使い方は、DOT LIFTがお手伝いします。

図面がない家でも使えますか?

使えます。現場で測った幅と高さを入れれば計算できます。図面や外観写真があれば、AIで寸法を読み取って下書きを作ることもできます。

AIの読み取りはどのくらい正確ですか?

AIの読み取りはあくまで下書きです。図面や写真の写り方によってずれが出ることがあるため、数字は必ず画面で確認・修正してからお使いください。手計算との差を確認できる機能もあり、試用中の声をもとに精度を改善しています。

自社の単価や計算のやり方に合わせられますか?

はい。単価・工程・足場の係数・養生費・諸経費・端数の扱いなどを、会社ごとに設定できます。合わない所があれば、ご意見をもとに改善していきます。

他社に見積もりや単価を見られることはありませんか?

データは会社ごとに分かれていて、他社からは見えません。ログインにはパスワードが必要で、2段階認証(メールの確認コード)も設定できます。

費用はかかりますか?

登録から30日間は無料で、カードの登録も不要です。続けてお使いいただく場合は月2,980円(先着10社のモニター価格)、月4,980円(通常)、AI読み取りをたくさん使う会社向けの月9,800円(プロ)です(いずれも税込)。お申し込みいただかない限り、自動で有料になることはありません。

解約はできますか?

アプリの「ご契約・お支払い」から、いつでも解約できます。解約後は次の請求日から見るだけになり、保存した物件と見積書はそのまま残ります(日割りの返金はありません)。

自社の測り方や見積書に、完全に合わせることはできますか?

できます。単価・工程・足場の係数などは月額のままで設定できます。それ以上に、測り方・家の高さの基準・窓の数え方・見積書の書式まで御社のやり方に合わせたい場合は、専用版としてお見積もりします(目安 20万円〜)。過去の物件で、御社の手計算と一致するまで調整してからお渡しします。

見積書にDOT LIFTの名前は入りますか?

入りません。見積書には御社の社名・住所・連絡先が入ります。

TRIAL

まずは30日間、
無料でお使いください。

登録は1分ほど。カードの登録は不要です。見本の単価が入った状態で始まるので、すぐに見積書まで作れます。
続ける場合は月2,980円から(先着10社のモニター価格・税込)。

※ AI読み取り(図面・写真)は月5回まで。手入力と見積書づくりは何回でも使えます。

使い方の説明や、最初の単価の登録もお手伝いします。お問い合わせ・お電話でどうぞ

お電話でも受け付けています 
070-3600-1875

DOT LIFT 佐藤 聡昭(新潟県長岡市)