民泊開業チェックリストアプリ MINPAKU STARTUP
民泊開業の準備アプリ
民泊の開業準備を、
チェックリストで迷わず順番に。
MINPAKU STARTUP は、事業計画から届出・許可、開業前の最終確認まで、103のタスクを上から進めるだけのアプリです。
買い切り4,980円(税込)1物件ごと・月額料金なし
- 保健所・消防署・建築担当への聞き方つきのガイド
- 確認した日・相手・証拠を記録
- 無料で STEP 01〜02 から試せる
※ 開業準備を管理するためのツールです。許可の取得を保証するものではありません。

WORRIES
民泊を始めたいけれど、
こんな悩みはありませんか
民泊の始め方を調べると、制度・物件・消防・届出と、確認することが一度にたくさん出てきます。
記事を何本読んでも、自分の物件で「次に何をするか」は、自分で組み立てるしかありません。

- 何から始めればいいのか、順番が分からない
- 記事やチェックリストの PDF を読んでも、進み具合を管理できない
- 保健所や消防に電話したいけれど、何を聞けばいいか分からない
- 物件を契約したあとで「営業できない物件だった」と分かるのが怖い
- 開業にいくらかかり、採算が合うのか先に知りたい
MINPAKU STARTUP は、「調べたけれど進められない」状態を、やることの一覧と記録で整理するためのアプリです。
WHAT YOU CAN DO
MINPAKU STARTUP で
できること

開業までのタスクが、最初から順番に並んでいる
事業計画・物件の事前調査・契約・消防・届出・運営準備・集客・開業前テストまで。民泊の開業に必要な作業を103件のタスクにして、進める順番に並べています。

1件ずつに、詳しいガイドが付いている
タスクを開くと「手順」「チェックリスト」「解説」のタブ。なぜ必要か、何を用意するか、どこに確認するか、よくある失敗まで分かります。

物件ごとに試算・比較し、チームで共有できる
候補の物件を写真と地図で比べ、収益の試算も物件ごとに保存。家族や共同経営者を招待して、担当を分けて進められます。
FLOW
開業までの流れ
(6ステージ)
103件のタスクを6つのステージに分けて表示します。今どこにいて、あと何件残っているかが、ステージの地図でひと目で分かります。

1
事業計画(13件)
営業方式の仮決め、ターゲット、エリアや間取りの基準、収益の試算。
2
物件探し(32件)
保健所・消防・建築担当への事前相談、用途地域の確認、貸主の承諾、契約と資金。
3
許可・消防(19件)
消防設備の設置、必要な建築の手続き、届出・許可の申請と現地検査。
4
設備・運営準備(24件)
清掃・リネン、緊急時の連絡体制、鍵の予備、写真撮影、予約サイトへの掲載。
5
開業最終確認(8件)
予約から清掃、チェックアウトまでを通しでテスト。設備と近隣への案内を現地で確認。
6
開業!
開業前のタスクがすべて終わったら到達。開業後の定期報告や見直しのタスクに進みます。
特に大切なのは、物件を契約する前に「事前調査」のタスクがあることです。
用途地域や貸主の承諾、消防の基準を先に確かめておくと、契約してから営業できないと分かる失敗を防ぎやすくなります。
SYSTEM
はじめに、
営業方式(制度)を選ぶ
民泊を始める方法は、主に3つの制度に分かれます。どれを選ぶかで、手続き・営業できる日数・必要な設備が変わります。
| 住宅宿泊事業(民泊新法) | 旅館業(簡易宿所など) | 特区民泊 | |
|---|---|---|---|
| 手続き | 届出 | 許可 | 認定 |
| 営業できる日数 | 年180日まで | 制限なし | 制限なし(2泊3日以上などの条件あり) |
| 使える場所 | 全国(自治体の条例で制限あり) | 全国(用途地域などの条件あり) | 国家戦略特区で、条例を定めた区域だけ |
| このアプリ | 対応 | 対応 | 対応(いまは東京都大田区) |
MINPAKU STARTUP は、住宅宿泊事業・旅館業・特区民泊の3つに対応しています。物件ごとに営業方式を選ぶと、その方式で必要なタスクを見込みで判定します。「まだ決めていない」「両方を比べたい」も選べます。
特区民泊は、対象の区域が限られ、受付を終えた自治体もあります(大阪市は2026年5月29日で新規受付を終了)。
アプリでは、新規受付をしている地域(いまは東京都大田区)で特区民泊を選べます。選ぶと、事前相談・説明会・認定申請など、特区民泊の手続き10件が加わります。
FEATURES
主な機能

今日の一歩
ホームに、今日進めるとよいタスクを1つ表示します。103件のうち35件は30分以内で終わる作業なので、最初の数日で「できた」が積み上がります。

ガイドと相談テンプレート
保健所・消防署・市の建築担当など9つの窓口について、相談テンプレートを用意しています。電話で伝えることの順番と、メールの文面がそろっているので、初めての問い合わせでも準備しやすくなります。

確認した記録を残す
証拠が必要なタスク(103件中91件)は、確認日・確認先・担当者と、証拠(回答のメモ、写真、PDF)がそろわないと完了にできません。「たぶん大丈夫」ではなく「いつ、誰に、何を確認したか」が残るので、あとから見直すときや、専門家に相談するときにも役立ちます。

物件の比較
候補の物件を写真カードで並べ、地図アプリで場所を開けます。家賃・初期費用・間取り・定員・延べ面積・設備に加えて、「契約前の事前確認」の状況も物件ごとに比べられます。

収益シミュレーション
稼働率や宿泊単価、清掃費などから、物件ごとの収益を試算して保存できます。計算は DOT LIFT の民泊収益シミュレーターと同じです。

続けるための仕組み
タスクを進めると、宿帳にスタンプが押されます。週ごとの連続記録も残ります。開業準備は数か月かかることが多いため、途中で止まりにくくする工夫です。
チームで進める
家族や共同経営者、清掃担当などを招待し、管理者・編集者・閲覧者の役割を分けられます。完了の承認は管理者だけができます。
スマホでも使える
ホーム画面に追加して、アプリのように使えます。ガイドは端末に保存できるので、電波の弱い物件の現地でも読めます。
COMPARE
専門家に頼む?
アプリで自分で進める?
民泊の届出や許可の書類は、行政書士に作成と申請を頼むことができます(司法書士は登記が中心の専門家です)。
どちらがよいかは、物件の難しさ、使える時間、予算で変わります。
| 行政書士に頼む | アプリで自分で進める | |
|---|---|---|
| 費用の目安 | 住宅宿泊事業の届出:約8万〜20万円 旅館業(簡易宿所)の許可:約16万〜40万円 ※ 事務所ごとに差が大きく、手数料・図面などの実費は別のことが多い | 4,980円(1物件・買い切り) |
| 任せられる範囲 | 書類の作成と申請を任せられる | 申請以外も含む103件を一通り |
| 自分の時間 | 少なくて済む | かかる |
| 強み | 物件で営業できるかの判断、行政とのやり取り、図面 | 自分のペースで進められ、確認の記録と知識が残る |
| 注意点 | 運営体制・備品・集客は範囲外のことが多い | 判断と行政とのやり取りは自分で行う。難しい書類は専門家が必要なこともある |
おすすめは「併用」
アプリで全体を管理しながら、難しいところだけ専門家に頼む方法もあります。どこまで自分で進めたか、何を確認済みかが記録に残っているので、頼む範囲を絞って見積もりを比べやすくなります。
- 旅館業で、用途変更や大きな改修が必要になりそう
- 開業までの時間がなく、行政とのやり取りに時間を割けない
- 複数の物件を同時に開業する
- 物件の購入・契約の前で、営業できるかの判断に自信がない
消防設備は消防設備の業者、建物の用途変更は建築士、税金や開業届は税理士が相談先になります。アプリのタスクにも、専門家に相談する場面を入れています。
COST
開業にかかる費用と、
採算の確かめ方
民泊の開業費用は、物件を買うか借りるか、改修の量、消防設備、家具・備品、営業方式で大きく変わります。
そのため、金額の相場を探すより、候補の物件ごとに収益を試算するほうが判断しやすくなります。

アプリで試算する
物件ごとに試算を保存して、候補どうしを比べられます。年間売上・営業収支・返済後の手残り・損益分岐の稼働率・投資回収期間が分かります。
登録の前に試す
民泊収益シミュレーターを無料で使えます。
会員登録なしで、同じ計算を試せます。
PRICE
月額なしの
買い切りです
買い切り
4,980円(税込)/1物件
一度の支払いで、その物件の開業準備に103件すべてを使えます。
- 月額・年額の料金はかかりません
- やどまるへの相談300回つき(1日50回まで)
- まず無料で STEP 01〜02 を試してから購入できます
| 無料デモ | 開業プロジェクト(買い切り) | |
|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 4,980円(税込)の買い切り/1物件 |
| 使えるタスク | STEP 01〜02(24件) | 103件すべて |
| ガイド | STEP 01〜02 は全文、STEP 03 以降は目的だけ | すべて |
| やどまるに相談 | 1日3回・合計30回 | 300回(1日50回まで) |
| 月額 | なし | なし |
- 相談の回数が足りなくなったら、追加パック(100回・500円)を購入できます。
- 物件が2つ以上ある場合は、物件ごとに購入します。
- まず無料で STEP 01〜02 を進めて、使い方が合うか確かめてから購入できます。
ASK YADOMARU
分からないことは、
やどまるに相談

タスクの途中で分からないことがあれば、案内役の「やどまる」に質問できます。今の進み具合やタスクのガイドをふまえて、次に確認することや、窓口への聞き方を一緒に整理します。
- 今日なにをすればいい?
- いまのステージで気をつけることは?
- 次に行政に何を聞けばいい?
- 保健所の回答待ちのあいだに進められることは?
やどまるの答えは、一般的な案内です。営業できるかどうかの最終的な判断は、自治体の窓口や専門家に確認してください。
相談の回数は、無料デモで1日3回・合計30回、購入後は300回(1日50回まで)です。
NOTICE
ご利用の前に
- MINPAKU STARTUP は、民泊の開業準備を管理するためのツールです。
- アプリの「完了」表示は、営業許可を意味しません。許可の取得を保証するものではありません。
- 届出・許可の申請を代行するサービスではありません。
- 条例や手続きは自治体ごとに違い、変わることがあります。最新の内容は、各自治体の窓口で確認してください。
- 開業タスク103件は全国共通です。東京都大田区・大阪市・京都市・福岡市・新潟県長岡市は、窓口・条例・宿泊税の情報も入っています(自治体の公式サイトで確認し、確認日つきで表示)。ほかの地域は、相談テンプレートを使って各自治体に確認してください。
HOW TO START
使い始めるまで
3ステップ

1
アカウントを作る
メールアドレスで登録します。
2
物件を登録する
物件名、所在地、営業方式(未定でも可)を入れます。
3
今日の一歩から始める
ホームに出るタスクから進めます。
FAQ
よくある質問
無料でどこまで使えますか?
STEP 01〜02 の24件のタスクと、そのガイドを使えます。やどまるへの相談は1日3回・合計30回までです。
4,980円は毎月かかりますか?
かかりません。1物件ごとの買い切りです。
物件が2つあるときは?
物件(開業プロジェクト)ごとに購入します。
このアプリを使えば、許可が取れますか?
取れることは保証できません。抜け漏れなく準備と確認を進めるための道具です。最終的な判断は自治体が行います。
申請を代わりにしてもらえますか?
代行はしていません。申請は、ご本人か、行政書士などの専門家が行います。
行政書士に頼むのと、どちらがいいですか?
物件の難しさ、時間、予算で変わります。アプリで全体を管理し、難しいところだけ専門家に頼む併用もできます。
民泊を始めるには、何が必要ですか?
営業方式(制度)を選び、物件の事前調査、消防・設備の準備、届出または許可、運営体制の準備が必要です。アプリでは、これを103件のタスクにしています。
開業にはいくらかかりますか?
物件と営業方式、改修の量で大きく変わります。候補の物件ごとに収益シミュレーションで試算するのがおすすめです。
開業届(税務署)のことも入っていますか?
入っています。税理士などに、開業届・法人の手続き・保険について相談するタスクがあります。
住宅宿泊事業と旅館業のどちらでも使えますか?
使えます。特区民泊は、新規受付をしている地域(いまは東京都大田区)で選べます。
スマホで使えますか?
使えます。ホーム画面に追加でき、ガイドは端末に保存して電波のない場所でも読めます。
家族や共同経営者と一緒に使えますか?
使えます。メンバーを招待して、管理者・編集者・閲覧者の役割を分けられます。
やどまるの答えは正しいですか?
一般的な案内として答えます。営業できるかどうかの判断は、自治体の窓口や専門家に確認してください。
ABOUT
作っているのは
DOT LIFT です
MINPAKU STARTUP は、ホームページ制作と Web 集客を手がける DOT LIFT が開発しています。
宿泊施設の予約や集客について記事を書き、民泊収益シミュレーターも公開してきました。
もともとは、長岡市で開業する1軒目の宿の準備に使うために作り始め、その後、同じように初めて民泊を開業する人に向けて公開しました。
開業後の予約管理やホームページ、集客のご相談は、お問い合わせからどうぞ。
START
まずは無料で、
STEP 01 から。
無料で試して、続けて使うなら 4,980円の買い切り。月額料金はかかりません。

※ アプリの完了表示は、営業許可を意味しません。

